Customer 360 SaaS~業界初「オールインワンのSaaS型マスターデータ管理で顧客体験を変革

2021年のスタートを切るにあたり、今回「Customer 360 Software as a Service (SaaS)」についてご紹介できることを嬉しく思います。本ソリューションは、インフォマティカの25年以上にわたる経験と革新を活かし、「オールインワン」のアプローチで機能を再定義した最新のMDMソリューションです。


2020年12月19日に正式リリースした本ソリューションは、データのディスカバリ、運用、洞察、分析を効率化する顧客データ管理機能を提供し、スムーズかつパーソナライズされた、信頼性と関連性の高い顧客エンゲージメントを支援します。デジタル化の波があらゆる規模の企業に影響を及んでいることを考慮した従量課金制となっており、お客様の予算に合わせてご利用いただくことができます。

それでは、Customer 360 SaaSの3つメリットについてご紹介しましょう。

最もモダンなMDM

Customer 360 SaaSは、マルチテナントのマイクロサービスベースのSaaS環境で稼働し、CLAIRE搭載のAI/MLを備えた業界唯一のオールインワンMDMです。応答性が高く、大規模に拡張可能で、耐障害性の高い本ソリューションは、MDMプロジェクトを成功させるための接続性、統合、オーケストレーション、データ品質、参照データ管理機能をひとつのソリューションで包括しています。

迅速な導入と所有コストの削減

全面的に再設計したユーザーインターフェイスで、迅速な導入と使いやすさを実現。セルフサービスのマスタリング、ガイドつきのワークフロー、検索、顧客関係のナビゲーション機能で作業効率を高めることで、数か月かかる作業をクリック数回で完了し、すぐに運用を開始することができます。

より大きなビジネス価値をすばやく実現

容易な拡張が可能で、爆発的に増加するデータの管理とビジネスニーズの変化にすばやく対応。顧客の獲得と顧客体験の改善、ウォレットシェアと顧客維持率の向上、高度な分析などのビジネスニーズに迅速に対応することができます。

新しいタッチポイントや新しいエンゲージメントモデルによって顧客体験は常に進化し、データ断片化の問題はさらに悪化しています。データは異種混在のアーキテクチャやテクノロジー環境にまたがってサイロ化し、その結果、顧客を断片的なビューでしか把握できません。インフォマティカのCustomer 360 SaaSはオールインワンのアプローチにより、信頼できるマルチテナントのクラウド環境から、顧客データを取得、運用、管理、利用できるように支援します。



SaaSは比較的前から浸透していますが、すべてのSaaSソリューションが同等に作られているわけではありません。インフォマティカのCustomer 360 SaaSは、クラウドネイティブなコンピューティング、AI/ML、グラフ技術など、これまでの流れを変えるようなテクノロジーを駆使した設計原則で構築された最もモダンなソリューションです。

また、顧客のオンボーディングを合理化し、アプリケーションの最新化、チャネルを超えた顧客エンゲージメントの改善をサポートします。

Customer 360 SaaSについて、詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。


本記事は「Three Reasons to Celebrate Informatica’s Customer 360 SaaS」の抄訳です。