インフォマティカ ネクスト25イニシアチブ:3年目に突入

インフォマティカ ネクスト25イニシアチブを正式発表してから2年が経ちました。このプロジェクトは、恵まれない環境にある中学生が科学、技術、工学、数学(STEM)の分野でキャリアを積めるようにすることに焦点を当てた 7 年間の取り組みです。

パブリックエデュケーションファンデーション(PEF)と提携し、ラスベガスのSTEM認定マグネットスクール(公立学校)であるキャッシュマンミドルスクールから25人の中学生が中学から高校卒業までを対象としたプログラムに参加しました。このプログラムには、学業面でのサポートに加えて、1対1で学生や家族と関わり、これらの学生の機会に対する格差を縮めるために設計されるなど重要な要素が含まれています。

過去2年間、私たちインフォマティカは、プログラムの成功を確実にするために、PEFや地元のラスベガスコミュニティのメンバーと緊密に協力してきました。今、このコロナの危機的な時期にも多くの学生が高校に入学しています。そして、現在この危機は全世界で起こっていることにもかかわらず、プログラムは3年目に突入し、学生の一人一人が成長しているのを見て私はとてもうれしく思います。

私は、今年開催された第2回ジーニアスキャンプに参加することができました。 ジーニアスキャンプは、イニシアチブの基本的な要素です。自信をつけることで社会性を高め、一人ひとりにあった学習の道を提供することにより、学問以外でも学生の準備をサポートするものです。

キャンプでは、ヘルスケアや連邦分野など、インフォマティカの多くの顧客が現在世界中で行っている仕事の優れた例として、新型コロナウィルスのような世界的なパンデミックに対処する上でデータが果たす重要な役割について学生と話しました。

私は、25人の学生たちとこういった人生における実際の例を共有することにより、自分たちがどのように生活やキャリアを形成するのか、コミュニティやそれ以外の地域でいかに影響を与えられるのかついて、彼らが引き続き刺激を受けてくれることを望んでいます。実際、25人の学生全員が、銃の暴力や貧困などの世界の問題を解決することを目的としたネクスト25イニシアチブの一環のプロジェクトに過去2年間にわたって取り組んできました。彼らは私に非常に多くの刺激を与えてくれています。

生徒たちと会話する機会を持ち断言できるのは、この若い大人たちが将来素晴らしいことを成し遂げるだろう、ということです。私たちインフォマティカが彼らにこういったサポートとガイダンスを提供できることを知り、とてもうれしく思います。彼らが高校およびそれ以降に何を成し遂げるかについて今からワクワクしています。

詳細についてこのビデオをご覧になり、学生からの話をお聞きください。

本ブログは9月30日のKhoi HoangによるThe Informatica Next 25 Initiative: Hello Year 3!の翻訳です。