【パートナーブログ】3年目が改めて考える、SCSKの特長

私は入社3年目で、入社以来、インフォマティカ製品一筋でデータマネージメント分野でのキャリアを積んできました。先日、ふと入社後の新人研修からもう2年も経っているのかと気がつき、時間が過ぎるのは早いなぁとしみじみ感じました。今回は、配属から今までの3年間で私が経験してきたことを振り返りつつ、弊社のインフォマティカ担当部署の特長(強み)をご紹介したいと思います。

配属後、右も左もわからない状態で、はじめてInformatica PowerCenterを触ったプロジェクトでは、デバッグの方法もわからなかったので、バグや問題が出るたびに対処方法や再発防止策を質問していました。そのため、多い時には毎日、何度も質問していました。今思えば、しつこく聞いた私にあんなに親身になってくれるなんて、今でもその先輩には頭が上がりません。

SCSKのインフォマティカ製品担当部署では、これまでデータマネジメントという分野において、非常に多くの実績と経験がある精鋭部隊です。そのため、知識が豊富な社員も多く、いろいろなアドバイスを新人に行うだけでなく、メンバーがプロジェクトで抱えてきた課題に対しても、同様に真摯に取り組んでいます。もちろん、この姿勢は、お客様に対しても変わりません!!

弊社では、AMO(Application Management Outsourcing)サービスとして、運用保守のサポートをご提供しております。AMOサービス向けのポータルサイト経由でお問い合わせいただき、ご回答や改修などの対応を行っております。


AMOチームによる従量課金型のサービスが、導入後の定着化支援、運用サービスまでを最適なコストで実現。

電話やメールでの回答だけでなく、リモート接続を利用しての調査なども行っており、リモートでサポート対応が可能な点は、一つの特長です。コロナ禍にある現在では、ますますリモート対応の必要性は上がっているのではないでしょうか。

AMOサービスでは、専門のスタッフが対応に当たります。弊社は、30社以上のお客様にインフォマティカ製品を導入した実績や、過去のお問い合わせ対応から得た広い知見があることが二つ目の強みとなっています。

専門のスタッフといえば、最近では製品や特定分野に特に見識の深いメンバーを、スペシャリストとして育成しサポート業務に反映する取り組みを行っています。お問い合わせの内容によって、その分野のスペシャリストに担当を割り振ることで、より正確なご対応ができるような運用を進めています。特に知識や経験を積んだメンバーが対応に当たるので、お問い合わせ内容によっては即座にお答えできる場合もございます。専門知識を活かし、様々な改善のご提案もできるかもしれません。

また、3つ目の特長として、インフォマティカ製品サポート外のシステムもカバーして運用の支援を行っている点が挙げられます。製品を導入する際、その製品が単体で機能するとは限りません。特に、データマネジメント分野の製品であるインフォマティカ製品は、他のシステムと連関しながら機能しているケースが多いです。問題が発生した際、原因がインフォマティカ製品以外の部分にあった場合、ライセンス保守契約のみでは対応できない場合があります。弊社のご提供している運用サポートでは、アドオン部分や各社固有のシステムについても運用/保守の対象となるため、より安心して日々のシステム運用を行っていただけると考えています。

 インフォマティカ製品の運用・保守で、気軽に問い合わせできる窓口を探している方、弊社の「リモートでの運用保守サポート(AMOサービス)」についてご検討いただけると幸いです。「優しくて詳しい!」サポート担当のメンバーが、皆様をお待ちしております。