【パートナーブログ:ALSI】Informatica PowerCenter大規模インターフェース開発もALSIならできる! ~ALSI オフショア開発拠点紹介~

オフショア開発とは、システム開発の業務を海外の企業に委託する手法を指しますが、弊社、アルプスシステムインテグレーション株式会社(略称:ALSI)では、中国とミャンマーのオフショア開発拠点と提携し、オフショア開発において様々なプロジェクトを成功に導いた実績がございます。合わせて、Informatica PowerCenterを使った大規模インターフェイス開発で、豊富な経験により培ったノウハウと高い技術力がございます。

今回は、この2つのオフショア開発拠点についてご紹介するとともに、開発に携わっているブリッジSEメンバの業務への取り組みについてご紹介させて頂きます。

アルプスシステムインテグレーション株式会社では、長年のオフショア開発経験を糧に開発標準の準拠を徹底し、日本側で開発品質を担保すると共に、オフショア開発拠点においても開発技術の習得と開発品質の推進に日々努めております。

Informatica PowerCenterを使った大規模インターフェイス開発、及び、高品質・大規模なオフショア開発については、アルプスシステムインテグレーション株式会社にぜひお任せください。

中国 大連でのオフショア開発について

弊社、アルプスシステムインテグレーション株式会社は、2006年に中国大連市にALSI大連(正式名:阿尓卑斯系統集成(大連)有限公司)を設立し、現状社員200名、協力会社を含め総勢250名にて、Informatica PowerCenterの開発を含む、[業務アプリケーション システム開発・保守]や[ファームウェア開発・評価][システム運用サービス]を行っています。

ALSI大連にて担当している工程は、システム開発の[内部設計][実装][単体テスト]です。

オフショアでのPowerCenter/Informatica Intelligent Cloud Services連携プロジェクトの開発実績と致しましては、製造業向けのSAP連携やPowerCenterによるデータ移行、I/F開発、I/F保守などの実績がございます。

ALSI大連でオフショア開発を担当しているブリッジSEに仕事のへの取組みについて聴いてみました。

①現状、インフォマティカのオフショア開発でやりがいを感じることは何でしょうか?

新システムへのデータ移行関連の作業では、Informatica PowerCenter を使って大量データの転換・編集を行います。移行先システムに正しくデータ登録ができ、また、Informatica PowerCenterを使って新システムと別のシステムのI/Fが問題なく連携できた時、とても達成感があります。(ALSI大連社員:C・Zさん)

②仕事を進める上で工夫している点は何でしょうか?

Informatica PowerCenterは、システム間の業務データを繋ぐ仕事ですので、送付元データにたとえ不備があっても、送付先に影響がない状態にする必要があります。自分だけではなくチーム内で送付元データの不備について、複数の観点から検討した上で対応案を出して、事前に不具合の発生を防ぐように工夫しています。(ALSI大連社員:C・Zさん)

③日本語でのコミュニケーションについて、どんな点に気を付けていますか?

漏れなく伝えるために、相手が理解しやすい言葉を意識すると共に補足資料を必ず用意しています。

ALSI大連は、グローバルな職場環境なので、日本との文化的なギャップに気づいてカバーするのもブリッジSEの役割です。

例えば、日本語ではよく主語や目的語が省略されるので、それを補ってから、開発メンバと話し合うことがよくあります。(ALSI大連社員:D・Yさん)

ミャンマーラボでのオフショア開発について

ミャンマーラボは、2012年に設立された240名ほどのエンジニア会社の一部のエンジニアをアルプスシステムインテグレーション株式会社のPowerCenter開発専用部隊として集結させたラボ拠点です。

アルプスシステムインテグレーション株式会社のトレーニングを受け、1チーム最大5名の体制でPowerCenter開発を実施しています。

ミャンマーラボにて担当している工程は、システム開発の[実装][単体テスト]です。

製薬業向けのSAPと連携するInformatica Intelligent Cloud Services開発やConcurとの連携開発、商社向けの会計システムとのPowerCenter I/F開発 などの実績がございます。

ミャンマーラボのオフショア開発を担当しているブリッジSEに仕事への取組みを聴いてみました。

①現状、インフォマティカのオフショア開発でやりがいを感じることは何でしょうか?

作業に不明な点があれば開発担当者にすぐ確認し、更に以前完成したプログラムを参考にして、テスト時にできるだけ エラーが少なくなるように頑張っています。

場所は離れていますが、日本にいる自分とミャンマーの開発メンバが一丸となって作業を進められていることを実感する時に仕事のやりがいを感じます。(ミャンマーラボ:H・P・Hさん)

②仕事を進める上で工夫している点は何でしょうか?

開発を進めるうえで当初は想定していなかった問題が発生することがあります。例えば:作業中に仕様が変更された、納期が短縮されたなど、どんな時も

ミャンマーの開発メンバーとよく話し合い、変更後にどんな影響があるのか丁寧に考えた上で、スケジュールを調整します。(ミャンマーラボ:H・P・Hさん)

③日本語でのコミュニケーションについて、どんな点に気を付けていますか?

日本語でのコミュニケーションをより良くするため、一週間に新しい単語(主に専門用語)を10個意識して勉強しています。また、毎週金曜日に日本人のメンバとこれらの単語について話し合い細かいニュアンスや使い方を確認しています。

アルプスシステムインテグレーション社内の日本語勉強会では、日本のメンバから会話、文化、ニュースなどを習うこともあります。

自宅ではテレビのニュース番組やYouTubeから日本語能力検定(N2 Level)の文法、会話を見て、常に勉強しています。

これらの勉強のおかげで、日本語は前よりスムーズに話せるようになりました。しかし、もっと上手に話せるように毎日頑張っています。(ミャンマーラボ:H・P・Hさん)

今回のブログでは、中国とミャンマーのオフショア開発拠点とオフショア開発の現場で日々邁進するブリッジSEの取組みについてご紹介させて頂きました。

アルプスシステムインテグレーション株式会社では、豊富な開発経験と長年のオフショア開発実績がございます。

Informatica PowerCenterを使った大規模インターフェイス開発、及び、高品質・大規模なオフショア開発については、アルプスシステムインテグレーション株式会社にぜひお任せください。

*ブリッジSE=日本とオフショア開発拠点の間に立って、円滑にシステム開発業務を進められるよう指示できるシステムエンジニアのこと

*日本語能力検定(N2 Level)=日常的な場面以外でも対応できる高度な日本語能力を持っている


<お問い合わせ先> アルプスシステムインテグレーション株式会社

住所 : 〒145-0067 東京都大田区雪谷大塚町1-7

TEL :03-5499-8034

FAX :03-3726-7050

Eメール : market@alsi.co.jp

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