【パートナーブログ:富士通SSL】三矢の教え

「三」というのは特別な数字のようです。

戦国武将の毛利元就が三人の子(毛利隆元、吉川元春、小早川隆景)に書いた、「三矢の教え」という有名な教えがあります。

一本の矢では簡単に折れてしまうが、三本の矢では折れないといったものです。

海外でもイソップ寓話に「三本の棒」といった同様の教えがあります。

ビッグデータを扱うプロジェクトにおいても、この教えは大切だと考えます。

データとは生き物であり、日々蓄積してきたデータ、日々刻々と変化するデータ、未来に存在するだろうデータと多種多様なデータが存在しています。

また、データと一口に言っても、DBなのか、テキストなのか、構造化されたデータなのか、非構造化データなのか、はたまた画像なのか...時にはデータの取捨選択も必要でしょう。

さらに数値なのか、文字なのか、漢字なのか、バイナリなのか、もちろん文字コードについてもEBCDIC、ShiftJIS、UTF8、UTF16など様々です。

まだまだ色々な要素が存在しておりますが、ビッグデータを扱うプロジェクトでは、まさにデータが強敵となります。

当社でも今までのデータを扱うプロジェクトの経験、SIを実施してきた経験を活かしてプロジェクトを進めますが、業務観点でのデータ分析ではお客様のご協力が必要不可欠となります。

1本の矢(当社)だけで立ち向かうことは困難でしょう。

                         

しかし2の矢、お客様の業務知識、経験、および3の矢、インフォマティカのWorld Wideで高い評価を受けている製品群、Big Data Management(BDM)・ Enterprise Data Catalogue(EDC)・Enterprise Data Preparation(EDP)と製品サポートを活用することにより、困難に立ち向かい攻略することが可能となります。

                         

                          

このように協力し合い、一致団結することにより、ビッグデータプロジェクトをより円滑に進めることができ、成功へと導くことができると考えております。

現在も当社では、社内実践を含めてのビッグデータプロジェクト体制強化中となっております。

また、当社ではインフォマティカ製品群を含めた各種製品/ソリューションを「PoweredSolution」として体系だて、お客様に提供しておりますため、ご活用いただけると幸いです。

                          

ビッグデータプロジェクトには、ビッグデータ兄弟(BDM、EDC、EDP)を使って、位一体(お客様、インフォマティカ社、富士通SSL)となったプロジェクトはいかがでしょうか。

【会社紹介】

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(略称:富士通SSL)は、企業や自治体向けの情報システム構築において、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を中心に、システムインテグレーション、コンサルティングなど、幅広い分野でのサービスをご提供いたします。

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