Informatica Intelligent Cloud Servicesをはじめてみよう

皆さんこんにちは、インフォマティカ編集部です。

今年のInformatica World Tour 2018で、インフォマティカ・ジャパンはInformatica Intellgent Cloud Services(IICS)の日本語版を提供開始することを発表しました。今回はIICSって何?IICSでは何が出来るの?という疑問について解説します!

オンプレミスやクラウド環境に分散するデータを管理する、クラウド型統合ソリューション!

社内の複数のシステムをつないでデータを統合したいけど、うまく出来ない。クラウドとオンプレミスのシステムをつなげられない。そんな経験をしたことはありませんか?

IICSは、クラウドやオンプレミスのシステムに分散するデータの管理が可能な、クラウド型データ統合ソリューションです。1か月あたり2.5兆を超えるトランザクション処理能力を持っており、業界をリードするエンタープライズクラスのデータ統合、API管理、アプリケーション統合、データ品質およびガバナンス、マスターデータ管理、データセキュリティなど、クラウド向けに再構築された機能すべてに対応しています。

 

主な特徴

あらゆるデータへアクセス

IICSは200以上のネイティブコネクタと、10万以上のアプリケーションやデータベースなどのエンドポイントへの接続に対応しています。これにより、勤怠管理やERPやSFA、HRなど、クラウドやオンプレミスなど様々なシステムに分散するデータを高度な分析やデータ管理のために容易に統合することが可能になります。

 

業務ユーザーでも使える操作性

昨今、使いやすいBIツールが普及したことによって、多くのユーザーがデータの分析に活用しています。これまで以上に様々なデータを容易かつ迅速に入手するため、業務ユーザーでも操作が出来るデータ統合ツールが欲しいとの要望も高まってきています。IICSは、わずか数回のクリックで複数のシステムへ接続し、変換、フィルタリング、実行スケジュールの設定などが可能です。また、クラウドデータウェアハウスにデータを供給して、アナリティクスやレポートで利用することも出来ます。

 

データ統合時も安心できるセキュリティ

クラウド型のデータ統合ツールを選定する際に重要な要素となるのが、「セキュリティへの対応」。IICSでは、IICS自体でデータを持たず、Secure Agentを通してデータ統合処理を実行していきます。Secure Agentとは、実際にデータを扱う処理エンジンで、クラウド/オンプレミス環境問わず、インターネットに接続可能な環境であれば、どこへでも配置可能です。インフォマティカはセキュリティに最優先に投資し、Azure、AWS、SalesforceならびにSOC2、SOC3、ISO、HIPAA、CSAに準拠しています。

 

 

さて、インフォマティカでは、実際にIICSの操作を体験できる無料ハンズオンセミナーを毎月開催しております。

まだ情報収集段階だけど一度使ってみたい、どんなことが出来るのか詳しく知りたい、自社で使えるか試して判断したい!このような方には是非ご参加をお勧めします!

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