窮地からの脱出!!成長市場アジアでの営業活動可視化プロジェクトを救ったのは!?

グローバル展開をする光学/電子機器メーカー、オリンパスの、アジア・オセアニア地区医療営業部門のトップは、さらなるブレークスルーを求め営業活動の可視化に着手しました。

アジア・パシフィック各国の営業情報を正しく収集し、統一のものさしに変換・可視化を行うことで迅速なフィードバックを行う。

この仕組みが必要だったのです。

可視化のための分析ツールは用意できたものの、いざデータを集めようとすると各国・各システムへの接続性・自動化・利便性という全ての要件を満たすソリューションは無かったそうです。そう、インフォマティカが現れるまでは!!

今回はオリンパス アジア・パシフィック社での実例を通じて、インフォマティカソリューションの魅力をご紹介していきます。

 

まずは冒頭の紹介にある、オリンパス アジア・パシフィック社の医療営業部門において戦略立案と推進担当されている、山田 貴陽氏(Head of Business Strategy, Asia Pacific Medical Sales Division, Olympus Corporation of Asia Pacific Limited)のインタビューをご覧下さい。

アジア・パシフィック全域における営業活動の可視化を推進

簡単且つ迅速にデータを収集し、システム間の違いを吸収しながらダッシュボードに提供していく。

昨今よく語られることかも知れませんが、アジアを統括する営業トップの思いが詰まったお話ですと、その重要性と効果がどれほどの事かよく分かりますね。

 

さて、実はカットオーバーまで差し迫った時期に困っていたオリンパス アジア・パシフィック社から相談を受けたインフォマティカ・ジャパンでは、すぐに営業と技術者をタイのお客様拠点に送り、なんと数日間ですべての検証を終えました。これは様々な意味でお客様に驚きをもたらすことになります。

この実装に用いられたソリューションが、「Informatica Cloud Data Integartion」(以下、Informatica Cloud)です。オリンパス アジア・パシフィック社の戦略、Informatica Cloudとの出会い、そして今後の展開について詳しく記された紹介資料をこちらからご覧下さい。

資料はこちら

こちらでご登場いただいた山田様、および実際に開発を担当されているウッティサク・バス氏とは、お二人が来日されるタイミングで定期的に面会し、ビジネスの状況やシステムの拡張計画などを共有させて頂いております。

バス氏は分析ツールのデザイン・開発が主業務だったそうですが、Informatica Cloud の容易性・生産性によりデータ連携部分も一手に引き受けてご担当いただいているとの事でした。

迅速な立上げだけではなく、十分な運用性や拡張性をもった弊社Informatica Cloudで、オリンパス様のビジネスに今後も貢献していけること、嬉しく思います。

 

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