セイコーエプソン様の「バリューチェーンの効率化」と「経営情報の可視化」を支えるインフォマティカ・ソリューション

2018年に入り、早くも1カ月が過ぎようとしています。
今年、皆さまが心新たにスタートしたいと思っていることは一体何でしょうか?

昨年もインフォマティカでは多くのお客様に「データマネージメント」に関わるご支援をさせて頂きましたが、その中から一つ、イノベーションを起こし世界を変え続けているセイコーエプソン様の「データマネージメント」に関するお取組みをご紹介させて頂きます。

 

セイコーエプソン株式会社はエプソンのDNAと言われる「省・小・精の技術」をベースに、革新的な製品・サービスにより、世界中のお客様に、お客様の期待を超え感動を与え続けているグローバルカンパニーです。

同社は新しい価値を創造し続けるという志を実現する最良の方法として「垂直統合型ビジネスモデル」を推進していますが、その中核である、グローバルIT基盤の全体最適化のお取組み=「Eutopiaプロジェクト」を支えているのが、インフォマティカの「データ統合基盤」です。

この「データ統合基盤」では、各業務領域ごとのアプリケーション標準化と疎結合化を進めると同時に、迅速かつ柔軟なアプリケーション統合に不可欠なデータ流通基盤の整備と、グローバル共通のマスターデータ整備を担っています。

 

バリューチェーン、事業、地域横串での業績管理精度向上や、顧客起点での情報連携・サプライチェーン最適化など、多くの製造業が抱えている課題に対する現実解として、「PowerCenter」、「Data Quality」、「Master Data Management(MDM)」、「Product Information Management(Product 360)」を活用し、メインフレーム/SAPシステム含めた各種システムとの接続性、マスターのメンテナンス性、流通するデータそのものの精度・品質を高める事を可能にしています。

セイコーエプソン様のより詳しい事例のご紹介はこちらにもございますので、合わせてご覧ください。

今年こそ、「データマネージメント」に取り組みたい、スタートしたいと思っている方は、
是非、一度インフォマティカにご相談下さい。