データがもたらす破壊的なパワーを最大限に引き出す

クラウド統合いま、ビジネス環境はデータの破壊的な力を受けて大きな転換点を迎えています。

スマートフォンからスマートホームまで、コネクテッドデバイスの数は爆発的に増加しています。その数は2020年までに200億台に達すると予想されていますが、そのひとつひとつが、絶え間なく新しいデータを生み出しています。また、クラウドやビッグデータ、機械学習テクノロジーの急速な成長によって、かつてなかった方法でデータを処理し、保存することが可能になりました。

このような「デジタルトランスフォーメーション」によって、私たちの日常生活のペースは変化しました。また、私たちが1日に処理する情報の量も増え続けています。このようなペースと量の増加と同様に、顧客の期待も高まっています。今日、顧客はパーソナライズされたサービスをこれまで以上に速く、低コストで提供することを求めるようになっています。

 

デジタルトランスフォーメーション

デジタルトランスフォーメーションは現実に起こっており、企業の経営陣や管理者層、最前線のスタッフ、またサービスの提供相手である顧客の日々の活動に影響を与えています。データ主導の破壊的なインパクトによって、あらゆる業界において根本からの変革が起こっています。この大変革により、金融業界から医療業界まで、あらゆる業界のあらゆる企業が、中核となる戦略を根底から見直す必要に迫られています。

このような状況への対応として、先見の明がある企業は次のことを推進しています。

  • まったく新しい方法による顧客とのエンゲージメント
  • 新たなビジネスモデルの創出
  • ビジネスプロセスの変革

データ主導の戦略を推進することで、企業は他社との競争に一歩先んじることができるでしょう。自社が保有しているデータを全社的な視点で捉えることによって、サイロ化されたアプローチでは探り出せない重要なトレンドを特定し、インサイトを得ることができます。このような機会を捉え、決断力を持って行動できる企業が、市場全体に破壊的変革をもたらす存在になることができます。

 

データ主導による破壊的革新者になるには

今こそ、データ主導型のインサイトを活用してビジネスを変革するときです。自社が保有しているデータを分析してパターンを明らかにし、ビジネスの新たな活路を切り開くチャンスです。データの潜在価値を最大限に引き出してデータ主導型のデジタルトランスフォーメーションを加速させ、業界が進む方向を導く機会でもあります。

エンタープライズクラウドデータ管理のグローバルリーダーであるインフォマティカは、お客様のデータが秘めている破壊的な変革をもたらす力を完全に引き出すことを可能にする、他にはない独自のソリューションを提供します。インフォマティカが長年にわたり自社開発と戦略的買収の両方を通じて製品開発に費やしてきた投資額は、優に20億ドルを超えています。また、現在インフォマティカのテクノロジーが処理しているクラウドトランザクションの数は年間1兆を超えています。これらにも増して重要なこと、それは世界で最も包括的でありながら優れた多用途性と効率性を備えたデータ主導型のデジタルトランスフォーメーションプラットフォーム「Intelligent Data Platform」に、毎年1億8,000万ドル以上を投資し続けているということです。

またインフォマティカは、特定のプラットフォームに縛られないオープンテクノロジーを活用することで、データがオンプレミス、クラウド、ハイブリッド環境のいずれにある場合でも、お客様が俊敏性を高め、新しい成長機会を確実に実現するための支援を提供します。このように卓越した多用途性と包括性を備えたソリューションを提供できるパートナーは、インフォマティカ以外に存在しません。

ぜひ、貴社が保有しているデータの価値を最大限に引き出し、次のインテリジェントな破壊的イノベーションを、一度だけではなく繰り返し何度でも、推進するお手伝いをさせてください。

 


※本ページの内容は2017年5月16日更新のUS Blogの抄訳です。

Unleash the Disruptive Power of Data

著者:Informatica Chief Executive Office Anil Chakravarthy