データガバナンスの黒船襲来!Informatica Axon (アクソン)

今回は、”業界初エンタープライズ データガバナンス ソリューション”である、Informatica Axonをご紹介します。

一言でいうと、”ビジネス全体の情報資産を最大限活用するためのデータガバナンスプラットフォーム”です。

こんなケースってよくありませんか?

  • ビジネスも技術もデータもどんどん複雑化していて、全体像や関係性がさっぱりわからない。
  • これらの風景が日々変化していて、苦労して得た情報がすぐに陳腐化してしまう。
  • 事業部、部署、システム、プロジェクトなどそれぞれの集合でのみ情報が管理されていて横のつながりがない。

金融リスク分析や個人情報保護などの「規制への対応」であれ、「デジタルトランスフォーメーション」を目指す取り組みであれ、ビジネス・技術・データの地図が無ければ、どうやってこれを実行していくのでしょうか?

これまでのデータガバナンスは、ガバナンスチームがポリシーと標準をさだめトップダウンで下ろしていき、結果”管理・統制”すること・されている事が成功と捉えられ、多くの”管理・統制”を目指してルールや委員会がどんどん作られるもののそこで統制をかけたデータの活用には焦点があたらない事が多かった、と言われています。

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我々はInformatica Axonを活用し、”トップダウン”ではなく”コラボレーティブ(協調的)に、”管理”ではなく”具体的な活用”に取り組む事をご提案します。

 

 

 

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業務部門とIT部門のコラボレーションを促進

データガバナンスは、社内の特定の部門だけで解決できるものではありません。

Informatica Axonでは、すべての関係者がそれぞれの職域に応じた活動をするだけで、自然と情報が関連づけられ、業務部門とIT部門の真のコラボレーションを実現します。

 

 

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データスチュワードによる詳細な探索

データスチュワード(データ管理/案内人)には、複雑な環境に対応しながら、実証可能な価値を組織に提供することが求められています。

データの場所や流れだけでなく、品質・ステークホルダー・業務プロセス・規制などを総合的に把握し理解する事ができるようになります。

 

 

 

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インフォマティカプラットフォームに統合

Informatica Axonは、PowerCenterやData Qualityなどの相互接続性を利用することで、Intelligent Data Platformのパワーを活用します。

IT資産を網羅的にカタログ化するEnterprise Information Catalog との連携では、最新のデータカタログやデータリネージをAxon反映することで、最新かつ正確な情報を利用する事ができます。

 

 

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■法規制へのコンプライアンス■コンプライアンスを実現し、罰金を回避■

法規制に違反すると罰金を科せられる。これは間違いのない事実です。また、適切なデータとその使用方法、アクセス方法、レポート方法を法規制ごとに正確に提供できるツールがなければ、厳しい調査の対象になってしまいます。Informatica Axonによって、最重要データの信頼性とセキュリティを確保し、法規制へのコンプライアンスに確実に備えることができます。