複雑なデータ資産の管理は データカタログ で解決!

こんにちは。インフォマティカ編集部です。データカタログビッグデータやIoT、AIなどの技術の進化が進み、また現場ではスマートフォンやタブレットなどの利用が当たり前となった今、全ての企業でビジネスのデジタル化が進んでいます。そのため、より多くのビジネスユーザーがセルフサービス方式でデータを活用し、分析する機会が増えてきています。しかし、分析を行うには企業内の信頼できるデータが必要で、データ状態や保存先の把握が求められるため、サイロ化されたデータが大きな課題となっています。今回は、このような課題を解決する データカタログ ソリューション”Informatica Enterprise Information Catalog“をご紹介します。


 

昨今、どの企業でも、自社で持つデータ(情報)を活用し、利益の確保、コスト削減、顧客満足度の向上などにつなげ、競争優位を確立・維持したいと考えています。企業はビジネスにおいて、正しい決断をよりタイムリーに行える様、データに関連するプロジェクトへの投資を増やしています。

しかしながら、最近ではビジネスユーザーがアクセスするデータはデータウェアハウス上に保存されたデータだけではなく、企業内に散在しているその他多くのデータへも広がっています。さらに複雑なことに、多くの企業では膨大に膨れ上がった各種データが企業内に散在し、以下の様な課題を生んでいます。

  • ビジネスユーザーが本当に求めているデータが探せない
  • 誰に聞けばデータの場所が把握できるのかが分からない
  • データの保存場所が分かっても、実際に活用できる情報が揃っているかが把握できない
  • データスチュワードが効率的、効果的にデータ全体の管理が出来ない

このような課題はどうしたら解決できるのでしょうか?社内のデータの価値を最大化させるためには、それぞれ何をすればよいのでしょうか?どうすればITとビジネスユーザー両者が、自社のデータを最大限活用できるでしょうか?

これらに対する答えは、「優れたデータカタログ」にあります。

 

「優れたデータカタログ」は全てのデータプロジェクトの基礎情報となります。それが分析プロジェクトでも、データガバナンスに関するプロジェクトやデータ/アプリケーション移行のプロジェクトであっても、です。Informatica Enterprise Information Catalogは、それが何のデータか、どこにあるのか、品質は良いか、誰が責任者か、いつ生成されまた更新されたか、などを含め、データにまつわる全ての情報を管理します。

この「優れたデータカタログ」は以下全ての機能を揃えていますので、もしデータ資産管理でお困りでしたら是非一度我々にご相談ください!!

  • スマートサーチ機能:企業全体のデータ資産カタログから検索、必要なデータセットを発見
  • プロファイリング:データの傾向や品質の把握
  • 来歴、影響分析:ソースからターゲットまでデータの流れを把握
  • インターフェース:誰もが簡単に利用できるUI
  • リレーション:データセットに関連するユーザー、BIレポート、データドメインの把握

 

ソリューションにご興味がある方はこちらからお問合せください。


※本ページの内容は2017年1月30日更新のUS Blog の抄訳です。

Fear Not! Get Out of Data Mess with a Good Data Catalog

著者:プロダクトマーケティングダイレクタ Deepa Sankar

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