ビッグデータの波に溺れるな!

本章での内容は、2016/10/21に実施されるInformatica World Tour@目黒雅叙園のビッグデータセッションにてデモを交えて詳細をお伝えします。まだ未登録の方はこちらからどうぞ。

 

IoT、機械学習、ディープラーニングそしてデータレイクなどビッグデータにまつわる技術の進歩が凄まじい近年、その大きな波に飲まれて溺れてしまっていませんか?
インフォマティカでは、その波を乗りこなすためのとっておきのソリューションを展開しています。

  • ビッグデータ・ソリューション3つの柱
    インフォマティカのビッグデータ・ソリューションである、Big Data Management(BDM)では、統合・セキュリティ・ガバナンスが3つの大きな柱となります。

 

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  1. ビッグデータ統合
    まずは統合ですが、いわゆるデータ連携(ETL処理)で弊社の創業時からの得意分野であり、独立ベンダーとしての強みを活かし、様々な情報ソースからビッグデータを効率的に収集・配信することが出来ます。
  2. ビッグデータセキュリティ
    次にセキュリティですが、データ活用に関わる安心安全を担保するために、リスクの見える化からデータマスキングまで幅広く対応しています。
  3. ビッグデータガバナンス
    さらに今年にリリースされた最新バージョンからガバナンスを強化する機能が追加されました。
    ビッグデータはその名の通り、巨大でかつ様々な種類のデータが混在する環境です。
    放っておけば、宝の山のはずが無秩序なゴミ溜めとなり、一気に価値が低下します。
    インフォマティカはデータそのものとメタデータに関して、ガバナンスを利かせることが重要だと考えています。そのために以下のサイクルでガバナンスを実現します。

 

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上記のビッグデータガバナンスのサイクルの中から、特徴的な機能を2つご紹介します。

  • データのつながりを把握する「リレーション360°ビュー」
    テーブルやファイル、各種オブジェクトの相関関係を見える化します。
    例えばあるテーブルにはどのようなオブジェクトがあり、それらにどのような相関関係があるのか、また同じデータを誰が使っていて、どのようなレポートで活用されているのかが一目瞭然になります。これにより、Excelによる管理や勘・経験の有無に関わらず、必要なデータを確実に把握することが出来ます。
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  • データを分析用に準備する「プレパレーション」
    分析作業に入る前に、データ精度を向上させるために簡単なデータ加工をしたいというニーズがあります。プレパレーション機能を使えば、SQLなどの専門言語を使わず、またデータをローカルダウンロードして手修正する必要もなく、Webインターフェイスを通して手軽にデータの加工を実現し、ボタン一つで他のユーザーやチームに共有することが出来ます。
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インフォマティカはこのようなソリューションによって、貴方のビッグデータの「波乗り」を強力に支援いたします。

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