いつでも、好きな方法で、データレイクをその手に。

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いつでも、好きな方法でデータレイクをその手に。

インフォマティカ編集部です。今回はインフォマティカのビッグデータマネージメントソリューションに関する情報をお届けします。

年々ビジネス展開のスピードが速まるなか、企業のデータ管理チームは、信頼できるデータを最短でビジネスへ提供できる方法を常に探しています。数か月前にインフォマティカでは、Intelligent Data Lake を始めとする、必要なデータを簡単に準備しユーザーへ展開することを可能にする製品を発表しました。しかし、この発表には別のイノベーションも隠されていたのです。それは信頼できるデータを、最短でビジネスへ提供するソリューション Big Data Management エディションのAmazon Elastic MapReduce環境への対応です。

これまでのビッグデータ環境になじみのない方にお伝えすると、ビッグデータ環境は大きく4つのレイヤーによって構成されます。インフォマティカが提供する、データレイクを構築する為のミドルウェアソリューションは、上位層であるビジュアライゼーションツール/アナリティクスツールと、下位層のHadoopベースのデータプラットフォームの間に挟まれる形で存在します。プラットフォームは、オンプレミスでも、Amazon Web ServiceなどのIaaSプロバイダーを含むクラウドでも、いずれの環境にも構築できるようになっています。すなわち、ビッグデータ環境はビジュアライゼーション/アナリティクスレイヤー、Hadoopレイヤー、データマネジメントミドルウェアレイヤーとそれらを構築するインフラレイヤーの4つで構成されているのです。お客様からのクラウド展開に対する要望の増加に伴い、インフォマティカはこれまでも長期に渡り、AWS上で稼働するClouderaやHortonworksなどの業界をリードするHadoopプラットフォーム製品への対応をサポートしてきました。

このたびインフォマティカは、Amazonの信頼できるパートナーとして、Amazon社が提供するElastic MapReduce Hadoopプラットフォーム環境への対応を開始しました。Amazon Elastic MapReduce環境にBig Data Managementエディションを導入することによって、企業はビッグデータ環境に求められる基本的な構成要素の全てをAmazon上で実現でき、繰り返し行われるデータマネージメントプロセスを、高速かつ柔軟に実現することが可能となるのです。

さらに詳しいBig Data Managementソリューションに関する情報は、こちらからご覧ください。

https://www.informatica.com/jp/products/big-data.html

 


※本ページの内容は2016年8月10日更新のUS Blog の抄訳です。

Have Your Data Lake, Your Way, When You Want It

著者:インフォマティカ社 プリンシパル ビッグデータプロダクトマーケティングマネージャー Murthy Mathiprakasam